約3.8haのt地区公園で、平成14年~平成15年にかけて実施設計から施工管理まで一連の業務を手がけました。
丘陵地を利用した公園であり、駐車場部から広場への園路に変化を持たせることにより、登りの勾配を緩くした上で、風景の視点が変化することにより、上り坂を意識させない工夫をこらしました。
施工管理では、工事業社が十数社と多かったため、業社間の調整に苦労した業務でした。


 

平成15年に携わった165㎡の既成市街地のポケットパーク実施設計業務です。
防犯性等に配慮して、生垣、高木などは配置せず、オープンな雰囲気がでるようなデザインを心がけました。また、周辺に新築マンションが多いため、幼児とお母さんの利用を想定した設計を行なっています。


平成19年に手がけた河川護岸歩道の照明計画です。穏やかな川沿いの歩道は広々とした空間ですが、夜間は道沿いに殆ど照明が無く、周囲の防犯灯なども殆ど届かない真っ暗な状態で通行には抵抗がありました。本計画は夜間のジョギングや散歩などのレクレーションや、通勤・通学路としての夜間の通行に支障がないよう防犯灯を設け、夜間の歩道として活用できるよう整備しました。


平成19年に実施設計した公園です。この公園はちょうど市役所の正面に位置しているため「市民の憩いと集いの場」となる公園づくりを整備テーマにしました。現状が古い公園で、大きな木がうっそうと茂る見通しの悪い空間だったので、まず樹木調査を行い、景観木として残すき、伐採する基、移植する気を選定していきました。実施設計にあたっては、地元の意見も取り入れながら設計を進め、また市役所までのアプローチがスムーズになるよう歩道と公園を一体に使用できる整備を行いました。