既設地下埋設物(水道・ガス・電気)などが、輻輳している交通量の多い道路への汚水管渠の設計業務を行いました。 汚水管渠を埋設するスペースが少なく、推進工法立坑の位置決めや曲線推進の検討など短い路線に多くの検討を要し、大変勉強になった業務でした。


平成14年~平成15年に携わった区画整理事業内の調整池及び放流管の実施設計業務です。 区画整理ではめずらしい地下式貯留タイプを採用し、土地利用の効率化を図った設計を行いました。


平成19年度に携わった計画雨水量Q=6.50m3/Sを流下させるサイホン計画です。ワークスにおいて初のチャレンジとなる案件!水理計算、構造計算、一般構造図、配筋図・・・と進め、ようやく設計UP。そして完成。