IT化が叫ばれて、久しくなります。実際に作業環境においては、CADなどコンピュータを抜きには仕事にならない時代になりました。
しかし、耐用年数の長い土木の世界では、多くの資料がまだ紙などのアナログの状態で管理されているのが現実です。
私たちは、アナログからデジタルへ、管理業務転換の橋渡しをお手伝いします。


図面の作成・編集

◇青焼き図面、マイラー、画像データ、ベクトルデータ・・・・
今、現場には様々な形式のデータが混在しています。

◇私たちは、お客様のニーズにあわせて、様々な図面データを最適な電子データに変換していきます。

例えば...
・使用頻度が高く、変更の多いデータ→ベクトルデータ(点・線データ)へ
・使用頻度が低く、変更の少ないデータ→ラスターデータ(画像データ)

◇AutoCad、JWCad、陣、DXFなどCadデータも様々です。

◇私たちは、お客様の作業環境にあわせた形式にデータを変換します。あわせて、レイヤー整理、配色など、利用しやすい図面データへの編集作業も行います。

*対応CAD・データフォーマット
・AutoCad ・JWCad ・陣
・SXF(p21/sfc) ・DXF ・SIMA ・DM ・SIMA-DMなどの標準フォーマット


データの整理

◇図面にまつわるデータは様々。関連する図面のデータ、各種帳票、現場写真など、効率よく管理できないだろうか?

◇簡易GISシステムを使い、視覚的にわかりやすい管理システムを構築します。 あわせて、各種データのデータベース(MSアクセス)化、PDF等への電子化などを支援します。

システムモデル図(例)を表示


運用支援・サポート

◇図システムを導入したけれど、有効利用できるだろうか?

◇図面データの更新、追加、データベースのメンテナンスなど、私たちが強力にサポートいたします。

例えば...
・ ラスターデータ部分のベクトル最新データへの置き換え。
・ 帳票データの順次データベース化。
・ 新たな帳票フォームの作成。